私的証券会社コメント

僕がどの証券会社で株を始めたか、またなぜ別の証券会社に引越したのかなど自分の経験を語ってみたいと思います。
何を隠そう僕が最初に株に興味を持ったのは「インターネットのミニ株取引から始めて株で1億円作る!」という非常に夢のある本を読んだことから始まります。

この本の趣旨であるところの「10万円から1億円作る」というのはあまりにも夢物語で非現実的ではありますが、書いてある内容は今読み返しても、初心者向けに株取引のイロハが書かれてるという点で悪くない気がします。

この本の最初のステップとして、「10万円からミニ株で始める」というのがあります。これは10万円で買える単元の株(一般の取引)というのはあまりないので、これでは自由に銘柄を選ぶ事ができないので、ミニ株取引というシステムを使うしかないためであります。

当時僕も自由になるお金が10万円ぐらいしかなかったので、これにならってミニ株を扱っている証券会社を探しました。そして当時(2003年7月)ミニ株で最も多くの銘柄を扱っている大和證券に口座を開きました。


E*トレード証券 へ引っ越す

引っ越した理由は・・・

@指値注文ができないミニ株取引が嫌になった
A信用口座を開きたくなった
B手数料の問題

大和証券に口座を開いた一番の理由が「ミニ株で最も多くの銘柄を扱っている」というものでしたので、ミニ株取引をやらないのなら大和にこだわる必要がなくなったのです。

当時(2004年10月)信用口座を開くのは今よりもっと敷居が高かったのです。ほとんどの証券会社で書類審査以外に電話面接があるのが普通でした。

そんな中で一部の例外(信用口座開設希望者が無職で株取引経験無しなどの場合)を除いて電話面接が免除され、書類審査だけで通ると言われていたのがイートレード証券でした。

手数料に関しては総合証券の大和証券とオンライン証券で手数料最安値を当時独走していたイートレード証券とでは雲泥の差がありました。


楽天証券に口座を開いてみる

イートレード証券に引っ越してからは信用口座を開き、安い手数料で取引できるので、損切りも躊躇なくできる(笑)という環境にすっかり満足していた僕ですが。そんな僕が楽天証券に口座を開きたくなったのは当時アクティブな投資家に大人気なツール「マーケットスピード」というソフトを使ってみたかったからです。

口座を開くと3ヶ月無料で使えますからね。それだけのために開きました(笑)
ここまでが僕の証券会社口座遍歴?です。当時を振り返って書きました。

ここからは今現在(2005年6月)の証券会社についてのコメントを書きます。

当時アクティブな投資家の間で「楽天証券のマーケットスピードでリアルタイム株価をチェックして、イートレード証券の安い手数料で取引する!これ最強!」なんて事がよく言われてました。

しかし最近ではイートレード証券も業界最強ツールを自負する「ハイパーイートレード」という大変優れたソフトを提供してますし、楽天証券は手数料をかなり値下げしたので、もうどちらの証券会社を使ってもOKという感じですね。

E*トレード証券 楽天証券 この2社が僕的にはお奨めなのです。


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