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| 感銘を受けた言葉 |
自分が読んだ本や、聴いた音楽から紹介します。

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Don Henley
アルバム「End of Innocence」に収録されている
The Heart Of The Matterからの一節 |
君の人生に登場しては去っていくいろんな人達
君をガックリさせ 君のプライドを傷つける
いつまでも気にしてちゃいけないよ 人生は続いていく
怒りをいつまでも抱え込んでいたら
心はズタズタに引き裂かれてしまうよ
中略
だけど要するに相手を許せるかどうかという事だと思うんだ
容赦すること |
「嫌いな相手の嫌な部分というのは抑圧された自分の姿だ。つまり相手を許すことによって自分も楽になれるのだ。」というのを何かの本で読んだ記憶があります。また思い出したらUPします。

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Don
Henley
アルバム「Inside Job」に録されている
My Thanksgivingからの一節 |
この粉々になった世の中で僕はいまだに
いかに愛を与え いかに受け取るかを学べると信じている |
イーグルスとして一世を風靡し、ソロシンガーとしても大成功を収め、アルバム発表当時50歳を過ぎていたドン・ヘンリーが「今でも、いかに愛を与え、いかに受け取るかを学んでる最中だ」と歌ったのを聴いた時は涙しましたね。当時(2000年)28歳の僕が人生に迷うことがあっても当然だし、全然OKなのだなと。

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甲斐バンド
アルバム「誘惑」に収録されている
嵐の季節と言う曲からの一節 |
若さは仮面よ 待っていては遅すぎるわ
愛しあう日はもう来ない 熱い季節なのよ |
10代の頃はときめきだけで突っ走れたけど・・・
30代になった今は・・・ _| ̄|○
「自己創造の原則」
ジョージ・ウェインバーグ (著), 加藤諦三(訳)
第6章「不安感・恐怖感を根こそぎにする方法」からの一節
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他人の人生を考えてみよう
他人のあがき、目標、強さ、弱さとはどんなものでしょうか?あなたを落ちつかない気持ちにさせる人たち全てに話しかけ、彼らの生活を知るように努力しなさい。その人たちはあなたにとって重要だから、あなたを不安にさせているのでしょう。彼らの特別なあがきは何でしょうか?彼らはどんな困難に打ち勝とうとしているのでしょうか?あなたは彼らの苦闘がわかったことを示してきましたか? |
苦手な人、嫌いな人の人生のあがきを理解するように努める。ここまではできたとしても、それを相手に示す←これはできないなぁ。苦手な相手との会話はできるだけ避けるようにしてしまうからなぁ。そして溝はさらに深まる・・・
_| ̄|○
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