ミニ戸建を扱う設計事務所

実際にミニ戸建を設計した実績のある設計事務所を紹介したいと思います。メーカーと違うのはプランではなく、実際の施工例となります。個人事務所が多いので大型メーカーと違って小回りが利くのか?(笑)本当に「単身者用」に作られたものもあり、大変おもしろいです。是非ご覧あれ!

設計工房/Arch-Planning Atelier
都立家政の住宅

敷地7坪 建坪5坪という超狭小住宅。しかも超ローコスト!小さくても、お金がなくても諦めない闘う都市住宅です。

【構造規模】 木造・地上2階建て
【敷地面積】 23.68u
【建築面積】 16.56u
【延床面積】 32.39u (1階 16.56u 2階 15.83u)

単身者用のローコスト住宅です。
設計料が高いのではとお考えの方がおりますが、設計料を出しても設計事務所に依頼されるほうが建築主にとって有益な場合が多いです。なぜなら私たちは3社程度の工務店に見積もりを出しますが工務店によって15〜30%程度差が開きます。

私共設計事務所は10%〜12%の設計料を頂いて、デザインはもちろんこの工事金の調整、現場監理までします。したがってトータルにお考え頂くと品質的にもコスト的にも建主にとって設計事務所との協力関係は非常に有益です。

設計理念から抜粋

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栗林賢次建築研究所
鶴が丘の家

敷地は間口4m、奥行14mで3方を隣家に囲まれた極小敷地である。北、南、 西側3方を隣家で囲まれている為、東西面をできる限り開口した筒状体とした。
"建築に対する考え方"

私達の仕事は、物語を書き上げていく作業に似ています。だから私達の考える建物には必ずストーリーがあります。それは、時々"ふっ"と現れてはそこにいる人を"はっ"とさせ、見慣れた場面を新鮮なものにしてくれます。

しかしそれは立地環境や人との関り方によって千差万別です。ですから、コミュニケーションは重要でその積み重ねによって、ストーリーも膨らんでいきます。そしてストーリーは空間になります。

形として前面に出てくるのではなく、そこにいる人を活き活きさせ、お気に入りの品々を引き立てます。控えめですが何もない領域を見据えた、質の高い「空間」にこだわっています。

設計事務所のコンセプトより抜粋

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河浩介建築設計室
K HOUSE-1

15坪の敷地に建てた家です。ミニマムなスペースの中で施主と取捨選択を繰り 返した結果、ダイニングテーブルもソファーセットもない家になりました。
簡単、明晰、普通、快適が目標です。気軽で気持ちの良い家を造るなら、お手伝い出来 ることがたくさんあります。ハウスメーカーのマーケティングとは違う、あなたにとっての快適な家を一緒に考えて いけたらと思っています。

一割ほどの設計料で一千万円を超える工事費をチェックする味方を作っておくことは決 して損にならないと思います。実際、見積のチェックの中で設計料ぐらいは浮くことも 多いですし、工事の過程では施主の側に立ってチェックする専門家が必要です。もちろん、 実務上の損得よりもお金には替えられない気持ちの良さが本当は自慢です。

TOPページより抜粋

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