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オンラインで恋人探し、高齢者の間で増加

高齢化や核家族化、離婚率の上昇――高齢者の恋愛に関する価値観は変わり、恋人探しサービスを利用する高齢者が増えている。(ロイター)

恋をするのに年齢は関係ない。
それこそが、62歳で退職し、パートタイムの仕事や写真とコンピュータという新たな趣味だけでは充実した生活には足りないと確信したヨウジ・カワムラさんが見出した答えだった。

数は少ないが増えつつあるほかの日本の独身高齢者と同じように、カワムラさんは「第二の人生」を共にする相手を見つけようと、オンラインの恋人探しサービスに目を向けた。
「わたしくらいの年齢になると、活動範囲が狭まり、狭い輪の中でしか人と会えなくなる」「その輪の外へ出たいと思っても、方法が分からない」

カワムラさんは元タクシー運転手で26年前に離婚している。今は65歳だ。昨年7月に、恋人探しサービスMatch.comに登録した。「視野が広がり、人生が豊かになった。友だちを作れるからだ」とヤギひげをはやしたカワムラさんは言う。彼は今3人の女性と付き合っており、うち2人は9歳年下で、1人は62歳だ。

現在およそ84万人の会員を抱えるmatch.com は、50歳以上の会員の急増を目の当たりにし、高齢者市場をターゲットにし始めた。かつては、恋愛に関しては枯れていると考えられていた世代だ。

日本のMatch.com会員の約半分は30〜39歳だが、9%は50歳以上だ。
「かつて50歳以上の人は恋愛の話をしないと考えられていた。『恋をするには老い過ぎている』と言われたものだ」とMatch.com日本法人社長の桑野克己氏は語る。

「最近では、この年齢層の人が結婚や恋愛の話をすることが受け入れられるようになってきた」(同氏)
そうした価値観の変化の背景には、一部には日本の高齢人口の増加がある。日本では既に5人に1人が65歳以上で、この割合は2050年には倍になる見込みだ。

・彼は今3人の女性と付き合っており

元気な65歳だなぁ〜おい!w

・日本のMatch.com会員の約半分は30〜39歳だが、9%は50歳以上だ

ということは半数以上が30歳以上ということか・・・・時代は変わったんだな
出会い系といえば若い子達が遊ぶところだと思っていた。


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