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独女の「できたら婚」に物申す!

平成17年度版・国民生活白書「子育て世代の意識と生活」によれば、全体の26.3%が「できちゃった結婚」とのこと。同白書によれば、15〜19歳では8割以上、20〜24歳では約6割が「できちゃった婚」により生まれているのだという。

もし、今年調査したならば、この割合はさらに増加しているに違いない。中でもに気になるのは20代後半〜30代の独女世代。行き当たりバッタリ感が強い「できちゃった結婚」ではなく、長年交際してきた相手と妊娠をきっかけに結婚する「できたら婚」が増えているらしいからだ。

アユミさん(32歳専業主婦)の場合も、妊娠が結婚のきっかけとなった。交際歴5年になるK君(34歳 IT関連)とは、お互いに「結婚するならこの人」と思っていたそうだが、「彼も仕事が忙しいし、私も転職して仕事が面白くなってきていたので、しばらくはこのままでいいかなって。」

「それに、既婚の友だちを見ていて、義理の両親や兄弟との行き来が密になったり、親戚が増えたり大変そうだなとも思っていました。でも、避妊していなかったのは、どこかで区切りをつけたかったのかな…。妊娠がわかったときは、動揺したけど、赤ちゃんに感謝しています」。

「めでたし めでたし」と言いたいところだが、独女たちの「できたら婚」に頭を悩ませる人もいる。彼女たちの会社の上司や人事担当者だ。

「正直なところ、20代から30代の既婚の女性社員については、妊娠による退職や休職を考慮して、後輩の配属を考えているのですが、独身女性はノーマークです。30代のベテラン社員の急な退職や休職は、仕事を引継げる人がすぐに見つからないことも多く、本当に大変です。彼女たちには幸せになって欲しいけれど、頭の痛いことが多すぎて、おめでたい気持ちにはなれませんね」。

妊娠で休職や退職する女性社員の業務を引き継ぐために、担当部署や支社を異動になる独女たちの心の内も複雑らしい。

「余計なお世話かもしれませんが、例えば、お互いの誕生日や記念日をきっかけに結婚するなど、人生設計をキチンとたてて欲しいと思います」

筆者の友人は、33歳のとき、妊娠が判り長年交際していた彼と入籍した。安定期に入るのを待って海外で結婚式を挙げる予定だったが切迫流産で入院。出産後は慣れない育児に追われている。

時折「幸せだけど、ウエディングドレスも着られず、新婚旅行も無しだなんて、やっぱり寂しい」と思うのだとか。今後ますます増えそうな独女たちの「できたら婚」だが、順番を守るから得られる満足があることも忘れてはいけない。

30代のベテラン社員の急な退職や休職は、仕事を引継げる人がすぐに見つからないことも多く、本当に大変です。彼女たちには幸せになって欲しいけれど、頭の痛いことが多すぎて、おめでたい気持ちにはなれませんね」。

これって・・・・(笑)
本人たちは「できたら婚」のつもでも周囲の人間が被る被害は「できちゃった婚」と一緒だろw


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