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“面倒くさい”がキーワード。結婚したくない症候群の男たち

貧困、低収入、不安……表向きの理由はいろいろ掲げているが、実体は「面倒くさい」がその理由のようだ。果たして「面倒くさい」で、一生を決めてよいものなのか……?

「正直いって結婚そのものが、面倒なんで すよ。実家にいるから、とりあえず身の回りのことは困らないし、人はなんでわざわざ結婚するのかな、と思う。お互い不自由になるだけじゃないですか。親戚 付き合いも増え、社会的な責任も重くなり、子供でもできたら……と思うと、ぞっとします」。

学生時代の友人や職場の同僚が次々と結婚するのを見たり聞いたりすると、うんざりしてくる。友人の結婚式に出るときは、顔でニコニコ笑って「おめでとう!うらやましいよ」と言いながら、お腹の中では「こいつも、もう終わりだな」と思う。

結婚することが未来の可能性を潰すわけではないが、なんとなく人生の選択肢が限られ、束縛されるようなイメージがある。

「たぶん、ボクはわがままなんだと思います。一人っ子で育ったせいか、 人との同居が窮屈なんです。今は彼女と距離を持って接しているから、いい感じでいられるけど、同居したらどうなんでしょうか。彼女の性格の嫌なところが目につくと思うし、ボクも今みたいにポーカーフェイスではいられないかもしれない」。

結婚を控えた女性が、徐々に結婚に対して嫌悪感を抱き、結婚そのものを解消してしまう、いわゆるマリッジブルー。これに対して男性のマリッジブルーには、結婚や将来に対する漠然とした不安感が多いようだ。

それに最近は、「面倒くさい」という、新たな要素が加わった。現代では昔ほど、周囲が結婚、結婚といわなくなった。それに甘えて、ぐずぐずと引き延ばされるケースが多い。

「妻がいなくても、最近の男性は、生活のことを何でも知っているし、身の回りのことをきちんとできる。へたすると料理の腕なんか女性よりいい男性も増えました。つま り、女性の必要性、女性の出番が少なくなったんですね。だったら、わざわざリスクや不安材料を抱えたまま、結婚するまでもない。そう考えるのは自然です」 と、語るのは、結婚相談所を経営する小島太一さん。

「実は最近、結婚相談所に登録をする若い男性が激減しているんです。登録者はみな中高年ばかり。かつては一定の割合で、若い男性も登録していたのですが……」
若い男性、特に今結婚適齢期にある男性たちの、結婚に対する価値観が変化して来たのではないかと語る。

「最近は“結婚が 面倒くさい”だけでなく、“結婚する理由がみつからない”に、さらに変化してきています。一時期、結婚しないかもしれない症候群の女性が激増した時代があ りましたが、最近は男性も負けてはいません。

料理をしない女性、仕事に生き甲斐を見いだす女性、片付けられない女性の増加と共に、男性の結婚願望が薄れてきているんです」。


・親戚 付き合いも増え、社会的な責任も重くなり、子供でもできたら……と思うと、ぞっとします

ここ激しく同意だなぁ〜みんなそうなんだと思うと安心するわw

・結婚相談所に登録をする若い男性が激減しているんです。登録者はみな中高年ばかり

これは全然いいと思う!もっと中高年よりのサービスを提供すればいいんだよ。


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