孤独について

いつも一人でいる人は変人なのか?いや、そうではあるまい・・・


どんぶりでご飯を3杯食べなければ腹いっぱいにならない人がいる。
お茶碗に1膳で十分な人もいる。

いつも誰かと一緒にいないと寂しいという人がいる。
一人でいる時間が一番心地いいという人もいる。


つまり、一人が好きな人は人付き合いに関しての胃袋が小さいんですよ。少量で充分という(笑)

しかしながら、孤独を相棒とする人には2種類いるそうです。


・本当に一人で何かに没頭してるのが好き
・他人と過ごすのが得意でないから、しかたなく一人・・・


でも、ほとんどの人が両方だと思うのですが・・・

孤独は諸刃の剣だそうです。

良い面から紹介しましょう。



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左の書籍からの引用です

「孤独は天才の学校である」byギボン
「孤独が人間の全能力を引き出す」byポール・オースター

孤独は人間にとってかけがえのない大切な状況を提供することもある。一人きりになることがなかったならば、人間の文化の最高に価値あるものは何ひとつとして生まれなかっただろうと言っても間違いではない。

全ての優れたもの、価値あるもの、人々を感動させ、人々の記憶に残るものは、孤独の産物である。


当サイトも孤独の産物なのでしょうか?(爆)

では次は悪い面にいってみましょう。



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左の書籍からの引用です

愛されなかった人は生き方を間違える

幼い日、親から愛されなかった人は孤独である。その孤独の苦しみをやわらげようとして、他人の承認や愛を激しく求める。そしてそれを得ようとして真の自分を偽っていく。

しかしこの苦痛をやわらげようとして、他人の承認や愛を求めるのは間違っている。大人になってからの心の苦しみの主要な要因は、本当の自分を忘れてしまったことによる方が大きい。本当の自分を忘れてしまったから苦しいのである。

他人に奉仕しても、他人の否定的な感情のゴミ捨て場になってみても、そんなことで心の苦しみは消えない。


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